アルバイトや専業主婦や学生などでもキャッシングは可能か

キャッシングの会社は、申し込みの為の資格を明示している場合が多々あります。金融会社によって異なるのですが、よく見かけるのは「一定の年齢に収まっていて安定収入がある方」というものです。そしてその資格を充足していれば、パートやアルバイトや主婦などの職業属性は問題ない場合が多々あります。

確かに雇用形態としては、正社員の方が審査では有利ではあります。審査では正社員が一番通りやすいです。その次に通りやすいのは派遣で、その次はアルバイトなどと雇用形態によって違いがあるのは事実です。

しかしアルバイトやパートの場合は、借りられないという意味ではありません。現に金融会社から借入をしているアルバイターの方々は多数いらっしゃる状況なのです。アルバイトでも、収入が安定していれば特に問題はないからです。また主婦や学生も同様です。

ところでもう一度前述の資格を見ると、「年齢」に関する点に言及されていますね。つまりキャッシングでは、年齢に関する制限はあるのです。例えば申し込み資格が20歳以上の場合には、たとえ正社員でも借入は困難になります。また資格が79歳以下と設定されているのでしたら、80歳以上の方も融資は困難になります。年齢は職業よりも、審査での優先順位が高いという訳です。

 

専業主婦の申し込み

専業主婦の場合は、多少複雑になってきます。「専業」という事は、本人には安定収入はありませんね。

では専業主婦の場合は審査に通るのは困難なのかというと、それはキャッシングの会社次第と言えます。会社によっては専業主婦は融資困難になっている所も、確かにあります。しかしその逆に、専業主婦でも一定の条件を満たしていれば問題ない場合があります。

前述の通り専業の場合は主婦本人に収入はありませんね。しかし配偶者すなわち夫は別です。もしも配偶者に安定収入があるならば、専業主婦であっても特に問題ないケースが多々あります。ですので専業主婦の場合は、金融会社は夫の勤務先の情報などを確認しているケースが多い訳ですが。

すなわち専業主婦であっても、キャッシングの会社によっては融資は問題ない訳ですね。現に金融会社から融資を受けている専業主婦の方々は、案外と多いのですが。全てのキャッシング会社で融資可能という訳ではないので、専業主婦の場合は会社選びが重要になるでしょう。

なお同じ主婦でも、「兼業」の場合は話は別です。いわゆる働いている主婦の場合は、本人の支払い能力は見られる事になります。